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書 名:勝つ草野球  
著 者:本間正夫   
発行日:2010年3月30日  
発行所:㈱ベースボール・マガジン社  


目次①




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感 想

試合に勝てない。そんな悩みから本書を手にとった。読んだ感想は「使える」と思った。本書の内容は,草野球に特化した理論であるため,実行しやすく,検証する価値があると思った。

覚 書

守備編

・センターラインよりもバッテリーと一塁三塁を固める
・草野球のサードはチームナンバーワンの名手。草野球の場合、打球がサードにくる確率がかなり高い。そこでサードはチームナンバーワンの名手に守ってもらおう
・勝つつもりなら試合前のキャッチボールを工夫しよう。
・セカンドは捕球・送球が確かなベテラン選手。
・ショートは実力よりも元気なヤングマン。
・レフトはフライ捕り名人。
・内野手は必ずステップして投げる。
・バックアップするのが一番えらい。

投手編

・草野球のピッチャーはコントロール第一でスピードは二の次。
・ピッチャープレートの角度を使って投げ分ける。 ・配球を間違えるからホームランを配給しちゃうのだ。初球はアウトコース低めへ投げる。
・初級から3球目までは考えて投げる。ワンストライクを取ったら次はインコース高めで投げる。いわゆる対角線ピッチングと呼ばれる配球で,バッターは振ってくる可能性が高いので,打ってもファールになるぎりぎりのボールを投げる。ここで空振りが取れるか,ファールになれば2-0となり、3球目はまたアウトコースぎりぎりへ投げれば良いが、もしも,インコース高めのボールを見逃されても1-1になったら今度はインコース低めのひざ元へ投げる。というように二球続けて同じコースを投げないで3球目まで投げていくようにしよう。
・上下左右前後で揺さぶる。
・勝負するバッター,勝負しないバッターをチェックする。

打者編

・高めは積極的に打っていく。
・打率よりも出塁率。
・勝ちたかったらゴロを打とう。
・相手守備の穴を見抜け。
・ヒットエンドランで攻めまくる。
・盗塁のサインが出たらバッターも協力する。

実 行

検 証