
タジマ大使は,2010年春フットサル中に右足複雑骨折し,トンハム戦線を離脱していた。一年間のリハビリを経て,タジマ大使は一軍登録されたものの,夕方でないと起きられないというセレブな理由により,2011年トンハム戦線への復帰が遅れていた。
ところが,タジマ氏は7月を過ぎると以前のように参戦しはじめ,復帰後すぐに4番に相応しい打撃にて存在感をアピール。練習嫌いのため,守備に荒さは見受けられるが,出塁率7割・打率6割7分・長打率8割7分・得点圏打率7割1分と,規定打席には達していないが,驚異的な成績を残している。聞きしに勝る猛将とは彼のことで,タジマ氏の奮闘によりチーム全体が盛り上がることが多い。
地中で過ごすためか,いまだ試合直前まで寝ていることが多いが,トンハムの1番を背負う大使として,今後の活躍に期待したい。